🌺コンハチサイ!山口Pです。
1周年を記念して開催した「たまんちゅ!夏の全国読書感想文大会2026」に、23名の方からご応募をいただきました。Xで、応募フォームで、イラストや写真を添えて、ツリーで、締切を延ばした最終日にも。ありがとうございました。
すべての作品を、何度か読み返しました。好きなキャラクターや場面を具体的に挙げてくださったものが多く、一つひとつに、こちらが学ぶことがありました。
告知した5つの賞に加えて、今回はご応募いただいた全員に、その方の作品から名付けた「賞」をお贈りします。一人ひとりに、僕からのコメントも添えました。
それでは、発表します。
📌 2026年9月12日 追記 公開後、Xのハッシュタグ検索に表示されなくなっていたご応募と、お問い合わせフォームからのご応募が迷惑メール扱いで届いていなかったことが分かりました。選考をやり直し、9名を追加しています。お知らせくださった皆さん、ありがとうございました。そして、こちらの取りこぼしで掲載が遅れてしまい、申し訳ありませんでした。
掲載している感想文は、応募者ご本人の感想です。作品や運営の見解を示すものではありません。表記は原則として原文のままですが、明らかな誤字のみ修正し、一部、掲載にあたって割愛した箇所があります。
AWARDS
🏆 受賞作品
🥇 世界で一番熱い感想文大賞
『たまんちゅ!』への熱が最も伝わった作品
さふらん たまんちゅ!応援団・応募フォームより
🎁 賞品1周年限定マフラータオル/ありあ&真琴 アクリルスタンドセット/1周年限定厚カード(山口P直筆サイン入り)/1周年限定厚カード(サインなし)
【49話までネタバレあり】
ピックアップしたエピソード:
#49「試される扇の要」
大胆不敵な真琴の言動に、どたばた振り回される系コメディエンヌ...
というイメージが私のなかで固定されかけていた野上まもり。
個人的にラブコメ要素もある作品が好きなので、
それはそれでかわいいと、彼女は私の最推しキャラだったのですが、
今回の最新更新ぶんのお話を機に、ますます愛が深まりました。
チームの扇の要としてリーダーシップを発揮する凛々しさ、
そして、下衆なヤジにたいして毅然とうちかえす一幕も良かったです。
『おお... やるときはやるねぇ』と拍手してしまいました。
【六甲院家と真琴の名誉を護るために、たたかうヒロイン】な一面に
ようやく会えた喜び、と書けば伝わるでしょうか。
名家に仕えるメイドとして、厳しく躾られてきた、まもり。
『感情を露にするのはお行儀悪いふるまいです』
『怒ることなどもってのほか、はしたなく、下品なことです』
といった、道徳的な教えも叩き込まれてきたと思います。
それを忠実に守ることは、一般的には淑女として美徳とされるけど、
個人的には『封建社会の時代特有の男尊女卑につうじる観念だな』と、
そんなふうにも感じます。
権力者が、世の女性を従順な存在として扱いやすくするための。
『理不尽にたいして、正しく怒りつづけるんだよ(*)』
『怒るべきときにちゃんと怒れないひとは、
心から笑うこともできなくなる』
最近SNSでバズった、そんなことばも頭をよぎりました。
だからこそ、『主張すべきことは毅然と主張する強さ』を
このチャプターの野上まもりに垣間見れた気がして、嬉しかったです。
最後にもう一言だけ言わせてください。
『お掃除完了ですね!』のフレーズもキュートで最高です。
ボイスでも絶対実装してほしいです!
願わくば、動揺したり感情が高まったとき、関西弁訛りが出てしまう...
という設定も今後、追加されないかなぁ... なんて妄想も捗ります(笑)。
同性の真琴にたいしての献身的で一途な面と、
ただならぬ百合的激情(笑)を抱いている二面性は、
どこか、ハチナイの樫野と同属性にも感じられます。
山口Pのお考えを理解し、
私もたまんちゅ!に過剰にセクシャルな描写は求めていませんが、
そのぶん、こうしたサービス百合要素はありがたいものです。
甲子園をめざす真剣勝負をつうじて真琴との絆ランクがさらに上がり、
より大胆な行動にでる彼女も見たいなと期待しています!
もちろん、プレイでの躍動も。
(*)... 吉田恵里香『虎に翼』からの引用です。
※掲載にあたり、一部を割愛しています。
🏅 キャラクター愛賞 W受賞
一人のキャラクターへの愛が最も伝わった作品
ナ一郎 @manner_rou
🎁 賞品ありあ&真琴 アクリルスタンドセット/1周年限定厚カード(山口P直筆サイン入り)/1周年限定厚カード(サインなし)

【 32話までネタバレあり】
登場キャラの中でも、特に志良堂穂乃火がめっちゃ好きです!
シーサーっぽい所や活発な所も好きですが、特に31話の、羊に料理を褒められた勢いでホームランを打っちゃうとこが好きです!ガラスを割ってしゅんとしちゃうとこも良い…!
▶ 同じ方の投稿より
野球少女!沖縄!甲子園!
一見、噛み合わなさそうな要素が上手くまとまっていてとても面白いです!
野球部も一枚岩ではなく、夢のため、友達のため、動画投稿のためなど、様々な理由で集まった彼女たちがどんな化学反応を起こすか、毎週楽しみに読んでいます!
投稿を見る ↗▶ 同じ方の投稿より
【47話までネタバレあり】
沖縄が舞台ということもあり、飛び交う方言や、日に焼けたキャラの肌、独特な郷土料理の数々などが、本作の不思議な魅力を生み出しています。
メンバーも(ほぼ)揃って、初の練習試合。強敵相手に野球部がどう立ち回るのか、試合で何を得るのか、今からとても楽しみです!
投稿を見る ↗穂乃火を好きと言っていただき、ありがとうございます。羊に褒められた勢いでホームラン、ガラスを割ってしゅんとする、という流れまで挙げてもらえたのは、書いた側として嬉しいところです。その31話の場面を、イラストにまで描いていただきました。キャッチャーの羊の吹き出しまで含めて、ありがとうございます。
2つの投稿とツリーで、47話まで追いかけてくださっていることも伝わってきました。キャラクター愛賞をお贈りします。
た→にゃ @subaruta_nya
🎁 賞品ありあ&真琴 アクリルスタンドセット/1周年限定厚カード(山口P直筆サイン入り)/1周年限定厚カード(サインなし)
23話までネタバレあり
18話〜23話の【六甲院真琴の冒険】が一番読んでて楽しかった
後先考えずにズンズン突き進んで行く真琴に振り回されてるまもりちゃんが可愛くて好きなお話
推しを中々決められなかったけど、この話でまもりちゃんを推しに決めたぐらいすこ
▶ 同じツリーの続き
敬愛する真琴からの発言をオーバーに受け取って、真琴に「そこまでは言ってないわ」と返される流れがとてもクセになるね
まもりちゃん、代々六甲院家に仕えている家系だけあって、特技が料理で家事全般出来るのイイ!
それと最近追加された19話の挿絵のまもりちゃんの表情も良すぎる
▶ 同じツリーの続き
もっとまもりちゃんの挿絵を見たいね
23話の夕飯の場面が好きなので、そこの挿絵が追加されたら嬉しいな
それにしても、いくら真琴に頼まれたからって書類偽造までするのはヤバいよ…マモリチャン...
【六甲院真琴の冒険】を挙げていただき、ありがとうございます。ツリーの3つとも、最初から最後までまもりの話でした。真琴の言葉をオーバーに受け取って「そこまでは言ってないわ」と返される流れ、六甲院家に仕える家系だから家事全般ができること、19話の挿絵の表情。好きな理由がここまで具体的に並んだ感想は、今回ほかにありませんでした。
この話で推しを決めた、という一言が何より嬉しかったです。23話の夕飯の場面の挿絵は、宿題として預かります。書類偽造の件は、まもりの名誉のために言っておくと、あれは真琴のためということで、許してあげてください。
キャラクター愛賞を、ナ一郎さんとあわせてお贈りします。
🏅 心に残った一場面賞
好きな場面と、その時の気持ちが最も伝わった作品
竜党三草 @NemesisLaArgol
🎁 賞品ありあ&真琴 アクリルスタンドセット/1周年限定厚カード(山口P直筆サイン入り)/1周年限定厚カード(サインなし)
タイトルが一番印象に残っている一話
第9話「わたしの夢路」
「夢を叶える」って、誰かの願いをそのまま受け継ぐことじゃなくて、自分自身の答えを見つけることなのかもしれない。
夜空の下で交わされる親子のキャッチボールが本当に印象的だった。
最後の「わたしの夢は、わたしの手で掴んでみせるんだ。」という一節が胸に刺さる。
野球を通して受け継がれていく想いに、思わず胸が熱くなりました。
第9話「わたしの夢路」の、夜のキャッチボールの場面を選んでいただき、ありがとうございます。「誰かの願いをそのまま受け継ぐことじゃなくて、自分自身の答えを見つけること」という言葉は、あの回で描きたかったことそのものでした。
一節を引用して、なぜ残ったのかまで書いてくださったこと。そして何より、読んでいるとあの夜空とキャッチボールの情景がそのまま浮かび上がってくる、詩のような感想だったこと。それが決め手でした。心に残った一場面賞をお贈りします。
🏅 夏の一枚賞
イラストや写真と感想を組み合わせ、『たまんちゅ!』の世界を感じさせてくれた作品
スーパーみねち @sugoi_niwaka
🎁 賞品ありあ&真琴 アクリルスタンドセット/1周年限定厚カード(山口P直筆サイン入り)/1周年限定厚カード(サインなし)

【波平琉海の漂流】シリーズが好きです。たまんちゅは各キャラクターがなぜ野球を始めたのかがそれぞれ丁寧に描かれていることがとても魅力だと思います。悩んで心が沈む琉海ちゃん、ダイビングをして物理的に沈む身体、それそれが比喩表現になっているのが素晴らしいと思いました。→
ありあちゃんと出会い、そして命の危機を救ってもらった琉海ちゃん。今度はありあちゃんの大好きな野球を通して一緒に上昇していきたい、という決意に繋がる終わり方もとても素敵です。沖縄の海は賑やかで美しいなイメージが強いですが、身近な環境だからこそ時には脅威にもなりえる視点も好きです。
海に沈む琉海のイラストと、「心が沈む琉海と、物理的に沈む身体が比喩になっている」という感想を、あわせて届けていただき、ありがとうございます。絵と文章が対になっているのが、この作品のいちばんの魅力だと思いました。
沖縄の海は美しい一方で、時に脅威にもなる、という視点も大切にしたい部分です。夏の一枚賞をお贈りします。
🏅 山口P特別賞
山口Pが「これは嬉しい!」と感じた作品
🎁 賞品ありあ&真琴 アクリルスタンドセット/1周年限定厚カード(山口P直筆サイン入り)/1周年限定厚カード(サインなし)

たまんちゅ!に度々でてくる沖縄料理。
ありあ達が美味しそうに食べている描写に食欲が抑えきれず、作ってみました。
作品を通じて野球の楽しさだけでなく、沖縄の良さも感じることができるのがこの作品の魅力の一つだと思います。
…ヒージャー汁はそのうち。
作中の沖縄料理を実際に作っていただき、ありがとうございます。ポークたまごおにぎり、ゆし豆腐、ゴーヤーチャンプルーが並んだ写真に、ありあと穂乃火を添えてくださったのも嬉しかったです。
「野球だけでなく沖縄の良さも感じられる」という言葉は、この作品で目指していることの一つです。山口P特別賞をお贈りします。ヒージャー汁は、無理のない範囲で。
PARTICIPATION AWARDS
🎗 参加賞(全員受賞)
応募してくださった皆さん一人ひとりに、その作品から名付けた賞をお贈りします。

個性的で魅力的なキャラクター達は健在でした。
作中の表現で思い浮かべる情景から、北海道と沖縄の海は違うなぁとつくづく思いました。
出来ればまとめて本で読みたいです。書籍化してくださると嬉しいです。
⇒苫小牧
応募初日にいち早く投稿していただき、ありがとうございます。苫小牧の海に3人を重ねた一枚で、北海道と沖縄の海の違いを見せてくださいました。書籍化のご希望も、たしかに受け取りました。北海道から応援賞をお贈りします。
たまんちゅ!はとても読みやすくて面白い、青春小説です。表現も多様で飽きさせず、サクサク読めて次が気になる。何より登場人物たちの出会いから変わりゆく関係性、そして彼女たちの感情に引き込まれます。
2回の応募に加えて、締切当日には周りの方への呼びかけまでしていただき、ありがとうございます。「なお、創部一年目」というご指摘は、そのとおりです。応援団長賞をお贈りします。

様々な角度から野球に触れ、始めて、ぶつかり合う等、各キャラの思いに丁寧にスポットをあてた作品だと感じてます✨
お話がきっかけでポークたまごおにぎりを初めて食べたりも。
ウチが一番好きな沖縄料理はゴーヤーチャンプルー、っていうんね🔮
作品をきっかけにポークたまごおにぎりを食べてくださったとのこと、ありがとうございます。各キャラの思いに丁寧にスポットを、という読み方も嬉しく拝見しました。沖縄ごはん賞をお贈りします。
4〜6話までネタバレあり
読ませていただきました。
ありあと真琴の初対戦の場面がお気に入りです。
読んだ後に思ったのは、2人の対戦を見れるものなら生で見たいと本気で思いました。
2人がどんな成長をしてどんな勝負を繰り広げるのか今から楽しみです。
ありあと真琴の初対戦を挙げていただき、ありがとうございます。「生で見れるものなら生で見たい」と本気で思った、という一言は、書いた側としていちばん嬉しい種類の感想でした。文章で読んだ試合を、本物の試合として見たくなったということなので。
二人がどんな成長をして、どんな勝負を繰り広げるのか。これから書いていきます。生で見たい賞をお贈りします。
※18~23話までネタバレあり。
【六甲院真琴の冒険】がお気に入りです。好きな野球のために家を出る真琴様の気骨、密かに支える六甲院家の人たち、双方ボケにもツッコミにもなれる真琴様とまもりちゃんの掛け合いの面白さ、全てが相まって完成度が高かったです!
「六甲院真琴の冒険」を選んでいただき、ありがとうございます。「双方ボケにもツッコミにもなれる」という真琴とまもりの捉え方は、書いている側の意図をそのまま言い当ててもらった形でした。真琴様とまもり賞をお贈りします。
42話の「八摩子の走り」が個人的には一番好きです。
前向きかつひたむきに努力が出来る麗々華と、そんな麗々華を知っているからこそ執念で走った八摩子。二人だけでも立派な野球チームでした。
「二人だけでも立派な野球チームでした」。この一行に、こちらが言葉をもらった気持ちです。42話であの二人に起きたことを、これ以上短く言い表せる気がしません。
麗々華の努力を知っているからこそ八摩子が執念で走った、という順番で読んでくださったのも嬉しかったです。二人だけの野球チーム賞をお贈りします。
現在7月直前と、ゆっくりストーリーが進んでる。経験者もほとんどいない中、今後どんな感じで進むのかわからないが、これはこれでいいのかも(というかハチナイの1年目が結構ガンガン進みすぎてるのもあったけど)。野球は楽しいを感じさせる展開を今後も期待。
進み方について書いていただき、ありがとうございます。連載としてどのくらいの速さで進めるかはずっと考えているところなので、「これはこれでいいのかも」と言ってもらえたのは、正直ほっとしました。
経験者がほとんどいないところから始まる話なので、そのぶん時間はかかります。野球は楽しい、が伝わる展開を続けていきます。ゆっくり進む青春賞をお贈りします。
羊ちゃんが可愛すぎて辛い
羊のことを、たった一行で。しかも「辛い」で締めていただきました。可愛いが振り切れると辛くなる、というのは分かる気がします。
「一言感想で恐縮です」と添えてくださっていましたが、短いから軽いということはありません。可愛すぎて辛い賞をお贈りします。

ハチナイ同様、ゼロから野球部を作って甲子園を目指すありあ達の物語をこれからも見守っていこうと思います。
ありあを描いてくださって、ありがとうございます。沖縄の海と護岸を背にした一枚で、この作品の景色をそのまま描いていただきました。拳を握っているのが、ありあらしくて嬉しかったです。
「ゼロから野球部を作って甲子園を目指す」という一行は、この物語の骨格そのものです。見守っていくと言っていただけたことが、続けていくうえでの力になります。海辺のありあ賞をお贈りします。
憧れを抱き、夢に描いた舞台へ
向かうために集まった少年少女たち。
同世代の仲間が
9人以上集まるのも奇跡だが、
再び夢へ向かう選手たちを
応援できるのも…
限りなく奇跡だと思います。
これから幾多の試練があるでしょうが
あーりー達!ちばりよー!
「9人以上集まるのも奇跡」という言葉のとおり、創部一年目のチームです。周年当日にお祝いのイラストを描いてくださったこと、ゲームへの感想もあわせて、ありがとうございます。「ちばりよー」をそのまま賞の名前にさせていただきました。
・心に残った場面【44話までネタバレあり】
▶ 同じツリーの続き
各キャラクターが入部するシーン。特に玉美、結丸がお気に入りです。
二人ともありあに相当入れ込んでいる描写があり「羊と琉海のありあ大好き組の二人がありあを取られまいと嫉妬の炎を燃やしているのでは?」と読んでいる私は勝手に妄想してしまいました(笑)
▶ 同じツリーの続き
現状(8/31現在)部員9人、男子1名のため女子の部員が新たに入部する可能性がありますが入部の際には羊と琉海が嫉妬の炎に焼かれないことを祈っております。
入部のシーンを挙げていただき、ありがとうございます。キャラクターごとに入部のきっかけが違うところは、ひとりずつ書き分けた部分なので、そこを選んでいただけたのは嬉しかったです。玉美と結丸の名前が挙がったのも意外でした。
そこから羊と琉海のほうまで想像が広がっていくのが、読んでいて楽しかったです。部員9人・男子1名という現状まで数えたうえで、これから入ってくる子のことを気にしてくださっているのも、ありがたい読み方でした。嫉妬の炎賞をお贈りします。
良かった点は、最初にキャラ紹介編から始まるところ。おかげで物語に入り込みやすい。
好きなキャラは羊ちゃん。かわいくて恵体で捕手とかタマラン。
以降求めるのはハチナイとの差別化。大好きだったからこそ、たまんちゅはたまんちゅとして突き進んでほしい。
「ハチナイとの差別化」というご意見、ありがとうございます。「大好きだったからこそ」という前置きも含めて、大切に受け取りました。たまんちゅはたまんちゅとして進めていきます。愛の辛口賞をお贈りします。
17話の琉海ちゃんがありあの力になりたいと決心するシーンが好きです。
これからの2人の青春を応援してます!!
17話で琉海が「ありあの力になりたい」と決める場面を挙げていただき、ありがとうございます。物語が動き出す大事な場面だと思っているので、そこを選んでもらえたのは嬉しいことでした。17話の決心賞をお贈りします。

金城×西表の関係性と若干の身長差が好きで…
キャラクターが凄く魅力的だと思います。
1人1人の個性を感じさせながらもワチャワチャ賑やかに頑張ってるのを感じさせるようなシーンが好きです
個人的には金城×西表ちゃん、六甲院×野上ちゃんが熱いです!
麗々華と八摩子の身長差に目を留めて、イラストまで描いていただき、ありがとうございます。この二人の組み合わせを推してくださる方がいるのは心強いです。麗々華&八摩子賞をお贈りします。
印象的なセリフ
「一緒に、沖縄の女子野球、盛り上げよーねー!」
普段は飄々としていて、ゆるいお姉さんが誰よりも熱く、女子野球の未来を考えている。ありあと倉地ゆいの2人の出会いが美波島高校女子野球部の物語を動かしたと思うとめっちゃエモかった!
倉地ゆいのセリフを挙げていただき、ありがとうございます。「一緒に、沖縄の女子野球、盛り上げよーねー!」は、ゆいという人が出る一行になればと思って書いたものでした。飄々としているのに誰よりも熱い、と受け取ってもらえたのが嬉しかったです。
ありあとゆいの出会いが物語を動かした、という読み方も、まさにそのとおりです。ラジオを聴きながら書いてくださったとのこと、ありがとうございました。盛り上げよーねー賞をお贈りします。
小説24-27話「倉地ゆいの再興」が印象的でした。倉地ゆいのキャラクター性に惹かれるきっかけになり、彼女の天真爛漫な性格とは裏腹に、いろいろ考えてる姿も見られ、キャラクターを深掘りする素晴らしいエピソードだと思います。
この回がきっかけでゆいに惹かれた、と書いてくださいました。読んだ人の中でキャラクターの位置が変わる瞬間があるのだとしたら、それは書いていていちばん報われるところです。ありがとうございました。倉地ゆい再発見賞をお贈りします。
🎗 延長戦賞
マーグ流R 応募フォームより
🎁 賞品ありあ&真琴 アクリルスタンドセット/1周年限定厚カード
一年ぶりに『玉城ありあの夢路』編を読み返しました。
やっぱり挿絵が付くとだいぶ雰囲気が違いますね!
まさしく「青春はここから!」という展開で、実家のような安心感(?)に包まれましたね。
夢への動機と想い、永遠のライバルとの出会いなどなど、これから始まる物語としてワクワクする気持ちが溢れてきますね。
最後にとある「世界で一番熱い曲」を脳内で再生して『玉城ありあ編』を締めくくりたいと思います。
ありあ達の青春は浮上したばかり!
これからどこまで飛んでいけるだろうか、見守っていきたいです。
締切を延長した最終日に、一年ぶりの読み返しの感想を送っていただき、ありがとうございます。挿絵が付いて雰囲気が変わった、という言葉は、挿絵を入れてよかったと思える一言でした。延長戦賞をお贈りします。
PRIZES
🎁 賞品のお届けについて
※ 画像はいずれも実際の入稿データから起こしたものです。無断転載防止のため「SAMPLE」を入れています。アクリルスタンドは仕上がりのイメージで、台座の形状は実物と異なる場合があります。
- 受賞者の皆さんには、告知のとおり1周年限定マフラータオル(大賞)/ありあ&真琴 アクリルスタンドセット/1周年限定厚カード(山口P直筆サイン入り・サインなし)をお届けします。
- 参加賞の皆さんにも、ありあ&真琴 アクリルスタンドセットと、1周年限定厚カードをお届けします。
- お届け先の確認のため、Xからご応募の方には山口P(@89PRODUCE)からDMで、応募フォームからご応募の方にはご登録のメールアドレス宛にご連絡します。
- 賞品は1周年記念の限定品として制作中です。お届けまで少しお時間をいただきます。
「応募したのに載っていない!」という方は、ご連絡ください。
Xの検索に表示されなかった投稿や、こちらの見落としがあるかもしれません。山口PのX(@89PRODUCE)へのリプライかDM、または89PRODUCEのお問い合わせフォームからお知らせください。必ず対応します。
MESSAGE
🌺 最後に
この大会を通じて、あらためて「読んでくださっている方がいる」ことを実感しました。
好きなキャラクターを名指しで語ってくださる方。一つの場面を引用してくださる方。作中の料理を作ってくださる方。絵を描いてくださる方。北の海から写真を送ってくださる方。そして、率直なご意見をくださる方。
いただいた言葉は、『たまんちゅ!』を続けていくうえでの力になります。ありがとうございました。
2年目も、どうぞよろしくお願いします。
いっぺーにふぇーでーびる🌺
青春は、まだまだ終わらない!
『たまんちゅ!』原作/プロデュース 山口修平
#49のまもりについて、ここまで丁寧に読んでいただき、ありがとうございます。「主張すべきことは毅然と主張する強さ」という受け止め方は、書き手として素直に嬉しいものでした。
ラジオでの話まで踏まえて書いてくださったことにも感謝します。『お掃除完了ですね!』のボイスのご希望は、宿題として預かります。
そして何より、この文章量。今回の応募の中でも群を抜いていて、読み終えるまでにかかった時間そのものが、作品への熱の証だと思いました。とにかく文章量、これが決め手です。
世界で一番熱い感想文大賞は、この作品に贈らせていただきます。